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スペック・カラー
Classic EFI

半世紀の時を超え、Royal Enfield は、生まれ変わった。その名は「Classic 500 EFI」ボディ同色フレームやスプリングサドルシートなど1950年代から受け継がれる英国車伝統のスタイル。安全性に配慮した外形280mmの大径フロントディスクブレーキ、セルスタートの採用。そして時代のニーズにこたえるEFI(電子制御フューエルインジェクション)を搭載した全く新しいエンジンとの融合はまさにモダンクラシックと呼ぶに相応しいモーターサイクルが誕生したといえる。
Royal Enfield は進化し続ける伝説のモーターサイクルだ。




エンジン メーター回り

テイストフルな499cc単気筒エンジン

新設計のオールアルミユニットエンジン。最大出力は20.3kwと必要にして十分の性能である。84×90のボアストロークを維持したことによりロングストロークビッグシングルの味わいフィーリングは健在だ。シリンダー形状やREのロゴが刻印された腰下のケース形状など、クラシカルテイスト溢れたエンジンは眺めていても飽きがこない。

ヘッドライトに埋め込まれたメーター類

古い英国車では一般的だった、ヘッドライトに埋め込まれた機械式の美しいメーター。時速160kmまで刻まれているクラシックな新デザインのスピードメーターは見るたびに旧きよき時代へと誘ってくれる。スピードメーター右下に見えるのは新たに採用されたフューエルインジェクションの警告灯と燃料警告灯。

スプリングサドルシート インジェクション

クラシックなスプリング式サドルシート

クラシックな外観を特徴付けるのがサドルシート。厚みも十分有りコンフォートな乗り心地を有している。また曲面が美しいリアフェンダーの上にはROYAL ENFIELDの旧タイプのステッカーが貼られている。

信頼のエレクトリックパーツ

ECU、インジェクション、スロットルボディ、セルモーター等の主要な電装系は日本メーカーの物を採用しており、十分な信頼性を確保している。またそれによりイージースタート、イージーライドをも実現した。



車輌詳細クラシック500の車体を観察してみよう。どの角度から見てもクラシカルな美しさである。ヴィンテージバイクそのもののスタイルなのに新車の輝き…こんなバイクが他に存在するであろうか。50年代を意識したカラーリングと優美なラインを描くフューエルタンク、ヘッドライトに埋め込まれたメーター類、このスタイルは現行車では唯一無二の存在である。くっきりとクビレが強調され直立する単気筒エンジンは、他の現行シングルエンジンにはない優美さが感じられる。旧型のエンジン形状を意識したケース形状もエンジンの美しさを引き立てるポイントだ。 

車輌詳細シート下にスプリングを配したサドルシートを採用しているため、カタログ上のシート高は820mmとやや高め。ハンドルポジションは肩幅より少し広く、高さは腰のあたりにある。フットポジションは前でも後ろでもなく、自然に足を下ろしたところにステップがある。背筋をピンと伸ばして走るクラシカルなスタイルだ。エンジン始動はセルスターター式のため、あっけなくかかり、心配する必要はない。前19インチ、後18インチのホイルと伝統のフレームが生み出す操縦性は軽快でワインディングなどでも思いのほか良く走る。ニュートラルなハンドリングで、初心者でも苦労することはないだろう。





ロイヤルエンフィールド クラシック 500 EFIに関するお問合わせはお近くのディーラーまたは輸入元のウイングフットまでお願いいたします。