ロイヤルエンフィールド-Royal Enfield Official Site

ROYAL ENFIELD:HOME
HOME CONTACT US ROYALENFIELDCOM
motorcycle
accesories
about Royal Enfield
ディーラーリスト
カタログ請求
スペック・カラー
Classic EFI

あのRoyal Enfield ”Bullet”が帰ってきた。
環境に配慮したEFI、キャタライザー等の新技術を導入しながらも、伝統のボアストロークを継承した、空冷ロングストロークOHV単気筒エンジンは、ビッグシングルならではのダイレクトな鼓動感を堪能できる。

ティアドロップのフューエルタンクは伝統のウイングバッジを装着し、ゴールドラインは職人の手によって描かれている。また車体は前後19インチホイールと装着されるエイボンスピードマスターにより、クラシックかつ素直な操縦性を実現している。

楽しく飽きのこないライディングフィールは、Royal Enfield ”Bullet”そのものだ。

エンジン メーター回り

テイストフルな499cc単気筒エンジン

新設計のオールアルミユニットエンジン。最大出力は20.3kwと必要にして十分の性能である。84×90のボアストロークを維持したことによりロングストロークビッグシングルの味わいフィーリングは健在だ。シリンダー形状やREのロゴが刻印された腰下のケース形状など、クラシカルテイスト溢れたエンジンは眺めていても飽きがこない。

職人の手によるライン

フューエルタンク及び左右の三角部ツールボックスに描かれているライン(ブラックはシルバー、グリーンはゴールド)は、熟練の職人によるハンドフィニッシュだ。またタンク両サイドには伝統のウイングバッジが装着されている。
前後フェンダーにはクラシックなデザインのディープタイプを使用している。

スプリングサドルシート インジェクション

シンプルなダブルシート

ガソリンタンク後方から車体後部までまっすぐ伸びるスクエアなダブルシートは、シートクッションが柔らかめのため、乗るとグッと沈み込み、足つき性は良好。
シート後端にはロゴがエンボスされている。

信頼のエレクトリックパーツ

ECU、インジェクション、スロットルボディ、セルモーター等の主要な電装系は日本メーカーの物を採用しており、十分な信頼性を確保している。またそれによりイージースタート、イージーライドをも実現した。



車輌詳細ブリット500EFIの車体を観察してみよう。旧アイアンエンジンと同様の車体構成は、どの角度から見てもほっとさせる落ち着きがある。シックにブラックアウトされた車体と優美なラインを描くフューエルタンク、ヘッドライトに埋め込まれたメーター類、このスタイルは現行車では唯一無二の存在である。くっきりとクビレが強調され直立する単気筒エンジンは、他の現行シングルエンジンにはない優美さが感じられる。旧型のエンジン形状を意識したケース形状もエンジンの美しさを引き立てるポイントだ。 

乗り心地を重視した厚めのダブルシートを採用しているため、カタログ上のシート高は820mmとやや高め。ハンドルポジションはやや高めの設定で、幅は少し狭い。フットポジションは前でも後ろでもなく、自然に足を下ろしたところにステップがある。背筋をピンと伸ばして走るクラシカルなスタイルだ。エンジン始動はセルスターター式のため、あっけなくかかり、心配する必要はない。前後19インチのホイルと伝統のフレームが生み出す操縦性は軽快でワインディングなどでも思いのほか良く走る。ニュートラルなハンドリングで、初心者でも苦労することはないだろう。





ロイヤルエンフィールド クラシック クローム 500 EFIに関するお問合わせはお近くのディーラーまたは輸入元のウイングフットまでお願いいたします。